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ビジネスマナーを考える~寛容な心で~

公開日:2021/05/06

カテゴリー:AKIRA新聞

こんにちは。株式会社アキラの浅井です。

ゴールデンウィークも終わり、また日常のスタートですね。

今年の連休も緊急事態宣言下でしたので、ご自宅や近所でのんびり過ごされた方も多かったのではないでしょうか。

五月病って何?

旅行やレジャーに行けなくても休暇は休暇。そんな連休明けは「五月病」を発症しやすい時期でもあります。

「五月病」とは正式な病名ではなく、主に新入社員や新入学生がゴールデンウィーク明け頃に心身の不調を訴えることを言います。

就職や進学という、大きな環境の変化によるストレス・緊張・不安など、張り詰めた状態で溜まった疲れが、長期休暇後に一気に噴出。

憂鬱になったり、会社に行きたくない、やる気が出ない、などの軽いうつ的な気分に見舞われる。症状としては「適応障害」に当てはまるものが多いとされています。

わが社では、4月に2人の新入社員を迎えました。かくいう私も4月入社なので一応ジャンルとしては新入社員。フレッシュさはゼロですけれど(笑)。

心というのは、自覚のないうちに疲労が溜まるものです。新入社員の皆さんには、気分が落ち込んだら上手く気分転換し、心身ともに無理のないように過ごしていただきたいと思います。

しっかりと休養を取り、気持ちを落ち着けて業務にあたる方がきっと捗リますよ。

 

厳しい日本のビジネスマナー

そんな新入社員の多くが入社後に悩まされることの一つに「日本のビジネスマナーの難しさ」があります。

英語堪能、能力も高いビジネスマンが「日本のビジネスマナーが複雑すぎて嫌になった」と、外国の企業に転職してしまうという例も多いそうで、なんとも残念な話です。

「何が失礼にあたるのかが分からなくて怖い」

その気持ち、私もよくわかります。

意図せず相手を不快にさせてしまうのは本当に不本意ですし、申し訳なくも感じてしまいます。英語ならDear~Thank youでOKですから…帰国子女や外国の方はなおさら大変だと思います。

誰の為のマナーなのか?

最近では、電話を取る事が怖くてストレス、という話も聞きます。テルハラなんて言葉も出てきました。確かに、電話に慣れていない若い世代にとっては『電話に出る』ということ自体が苦痛に感じるでしょう。

メールも然り、「拝啓」から始まり、時候の挨拶、敬語、謙譲語、丁寧過ぎて逆におかしくなっていないか?社会に出て20数年の私でさえ、いまだに例文サイトなどを調べてからメールを送る事が多いです。

「失礼のない様に」と文面に悩んでしまう為、メールの返信一つに時間がかかってしまうこともしばしば。

私個人としては、時候の挨拶などは風流で好きなのですが、ビジネスシーンでも必要なことなのか?と疑問を感じています。

こうしたビジネスマナーは一体何のため、誰の為にあるのでしょう?

失礼でなければ大丈夫

そもそも、そんな丁寧なメールはいらないから簡潔に伝えたい事だけ書いてほしい、と思っている方も少なくないのではないでしょうか。

そうなると「これは誰の為のマナーなの?」と感じてしまうのも仕方ないこと。

マナーをうるさく管理するよりも、要件をしっかりと伝える事の方が大事。

そして受け取る側も、そうした気持ちであれば、お互い気持ちよくやり取りできるのではないでしょうか。

寛容であること

どんなシーンでも「マナー」というのは「相手への思いやり」です。

相手を不快にさせない、気持ちよく対応したい、その気持ちが大切。

横柄で失礼な態度、というのでない限り、そこに誠意があれば多少の言葉の間違いなど、ほとんどの方が気にならないでしょう。相手が社会経験もまだ少ない新入社員であれば尚のこと。

漢字の読みや言葉の使い方の間違いなどは、今後の為にもさりげなく教えてあげるのが親切と思いますが、まるで重箱の隅をつつくように指摘するのは、相手を委縮させてしまうことにもなりかねません。

マナーが間違っていてもいい

常識とされているビジネス用語は、ほとんどが日常では使わない言葉です。

「こんなことも知らないなんて非常識」ではなく、知っている事が感心することなのです。

お互いに気持ち良くやり取りするのに大切なのは、細かく厳しいルールを常識とするより、そうした寛容さではないでしょうか?

常識と思っていても覆されることもある

ちなみに、ここ数年で言われ始めた「”了解‘’は目上の人に使わない」問題も、広めたマナー講師の方が航空業界出身だったから、という説があります。

航空業界では「了解」というと緊急事態っぽく聞こえてしまうからNGとなったとかどうとか。。。それも本当なのかは分かりませんけど。

でも「了解」は自衛官や警察官も上官に使う言葉ですから、別に失礼にあたらないというのは本当かもしれませんね。

そうは言っても「承知いたしました」「かしこまりました」の方が、やはり丁寧で柔らかいイメージなので私はそちらを使いますが、「了解は失礼にあたるんですよ~」とは、言わないでおこうと思います。

 

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