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暑中お見舞いっていつから?~【二十四節気】と日本~

公開日:2021/06/30

カテゴリー:AKIRA新聞

 

暑中お見舞いはがきの季節

「暑中お見舞い申し上げます」

って、いつ頃から使っていいんでしたっけ?暑くなったら???

はいっ、早いもので明日からもう7月

2021年も半分すぎましたね、株式会社アキラですこんにちは。

暑中お見舞いや年賀状

個人ではほとんど出す事がなくなってきておりますが、貰うとやはり嬉しいものです。

郵便局では今年から「かもめーる」が販売終了。

代わりに夏らしいイラスト入りのハガキが販売されております。

株式会社アキラはじめASIAグループでは、ジンベエザメとひまわりが可愛いハガキで今年はお送り致します。

ちなみに暑中お見舞いは、七月下旬から立秋までの間に出すのが一般的。

今年の立秋は8月7日ですので、それ以降は「残暑お見舞い」となります。

と、ワタシも今調べて知ったんですけどw

それにしても、8月7日なんてまだまだこれから暑くなる時期なのに、なぜもう残暑?

と疑問に思いませんか?

今日はその辺のお話をしたいと思います。

季節を表す二十四節気

立春・夏至・立秋など、

季節の変わり目を表すものを【二十四節気(にじゅうしせっき)】と言います。

平安時代から使われている暦の事で、元々は古代中国で農業の目安として作られたものです。

現代では季節を表す言葉として用いられており、天気予報でも触れたりしますよね。

なんと、この二十四節気は古代では珍しく、太陽の動きをベースに作られているんです。

古代中国では、月の満ち欠けを基にした暦「太陰暦」がメインで使われていましたが、皆さんご存知の通り、月に暦を合わせてしまうと季節がどんどんズレてしまいます。

農業を行う上で大事なのは季節の移り変わり。

そこで、太陽の位置をもとに一年を24等分した「二十四節気」がつくられたわけです。

現代では太陽の軌道も解明されており、私たちの当たり前の知識としてありますが、

地球が太陽の周りをぐるぐるしてるとか

反対に、月は地球の周りをぐるぐるしてるだとか

そんなこと知る人がいないような昔から、こうした暦が使われていたんですね~。

こういうのを思いつく人ってどんな頭の構造してるんですかね?ホンマ賢い!

 

二十四節気の成り立ち

さてさて、ここで二十四節気の成り立ちを詳しく見てみましょう

太陽の軌道を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれを6つに分割、

そのそれぞれに名前を付けたものが二十四節気です。※下図参照

それぞれの季節に「立」という始まりの言葉が付いており、その季節の真ん中に「春分」「夏至」「秋分」「冬至」という中間点があります。

この頃は現行のグレゴリオ暦なんてものはもちろん無いので、ザックリと15日づつを24に分けただけ。

ということは

15×24=360日になってしまうので、5~6日正確な太陽暦からズレが出てきます。

それでも太陰暦よりは現行の暦と大差がないため、現代でも季節の変わり目を表す際に使われているのでしょうね。

しかし、そもそも二十四節気は古代中国の気候をもとにしてつくられているので、日本の気候とは合わない時期や名前もあります。

天気予報で「暦の上では今日から春です」とか2月4日に言われても

「こんなに寒いのに何言ってんだ?」ってなりますよね?

ちなみに私の誕生日は2月4日です。というどうでもいい情報(笑)

こんな風に、立春・立夏・立秋・立冬あたりは特に、実際の季節とズレを感じます。

紀元前の中国で出来た指標ですから致し方ない。

当時の中国と今の日本の平均気温を比べると、

暑さや寒さのピークは中国の方が1~2ヶ月早いそうですから。


そんな中国との季節間の差を解消する為に作られたのが「雑節」です。

こちらは日本人の生活文化から生まれた日本独自のもの。

主に農作業と照らし合わせ日本の気候や風土に合わせてあるため、

こちらの方が私たちの暮らしにしっくりきます。

節分、入梅、半夏生、彼岸、土用などがそれにあたります。

そういえば夏の土用入りも、あと二週間ほどですね。

 

土用といえばコレ

土用といえば昔、祖母が梅干を干していたのを思い出します。

兄がその梅干を庭に投げ捨て、しこたま叱られたところまでがセットの思い出w

 

でもやっぱり夏の土用といえば鰻!ですよね。

以前は東海地方に住んでいたので、夏になるとひつまぶしを食べてました。

しかし!埼玉なら川越のうな重。

土用入りしてしまうと混みそうなので、その前にゆっくり行ってみようかな。

ちなみに今年の夏の土用入りは7月19日。土用丑の日は7月28日。

本格的な夏を迎える前に、食事でしっかり体力つけたいと思います。

あぁ。。。鰻の画像見てたらお腹が空いてきてしまった

ランチにマックを食べたばかりの事務員、アサイでした。

ではまた!

 

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