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記憶力と年齢は関係ない!?

公開日:2021/08/27

カテゴリー:AKIRA新聞

片栗粉買わなきゃ~ と、スーパーに行ったのに、

片栗粉を買わずに帰ってきてしまったアラフィフ事務員アサイです。

皆さんこんにちは!

こうして、年々記憶力が怪しくなってきているなぁ

と切なくなっていたのですが

なんと!最近の研究では

記憶力と年齢は関係ない

という事が分かってきたらしいのです。

そんなはずない、明らかに最近タレントさんの名前とか出てこないし!

と、動揺を隠せない私は、早速その研究とやらがどんなものなのか調べてみました。

米タフツ大学が研究結果を公表しているようなので、大学のオフィシャルHPにアクセスしてみました。もちろん全文英語です(汗)

さっぱり分からないのでグーグルさんに翻訳してもらいました。

便利な世の中バンザイ!

さて、そこにはこうありました。

「年齢とストレスが記憶障害にどのように影響するかを理解する。ストレスと年齢は、独立して、または組み合わせて、記憶障害に影響を与えます。私たちの研究室での研究は、私たちが年をとるにつれて、自動または認知的に労力の少ないプロセスに依存する可能性が高く、しばしば記憶エラーや歪みをもたらすことを示しています。たとえば、60歳以上の人は、言語情報や空間情報を取得するときに労力の少ないヒューリスティックを使用する可能性が高く、メタ認知的予測を行うときに診断属性を使用する可能性が低く、メモリのエンコードや出力を制御しないことを示しました。効果的な方法。心理社会的ストレスはこれらの問題を悪化させます。たとえば、高齢者はステレオタイプの脅威との関連でさまざまな記憶検索戦略を採用します。」

日本語に直してもさっぱり分からない不思議。

もっと親切で(日本語の)分かり易いサイトを探しそちらから抜粋することにします。

 

思い込み?だった!

米タフツ大学の研究チームは、18~22 歳の若者と60~74歳の年配者、各64人を集めて次のようなテストを行いました。

その対象者たちに、まず単語リストを記憶させる。その後別の単語リストを見せ、どの単語が記憶した元のリストにあったかを言い当てさせる、というもの。

ただし、テストの前には


「記憶力のテスト」だと伝えてからの組と

「ただの心理テスト」と伝えてからテストを受ける組に分けたのです。

すると、結果は以下の様になりました。

「記憶力のテスト」だと伝えてからの組の正答率は

若者48%、年配者29%。

「ただの心理テスト」と伝えてからの組は

若者49%、年配者50%。

 

驚きの結果!!!

この結果をうけ大学の研究グループは「年をとると記憶力が衰える」という思い込みにより

自分の記憶が正しいのか自信をなくす要因になっているのではないか?と指摘しています。

 

なんと…思い込みだったとは

でも実際、人の名前が出てこなかったりしませんか?

それは何故なのでしょう?

年齢のせいではなかった!記憶力が低下した本当の原因とは?

なぜ人は年をとると記憶力が衰える、と感じてしまうのか? 

その原因は、脳に蓄積された情報の量だと考えられています。
  
人間は経験を積み重ねていくにつれ、脳に蓄積される情報量は膨大なものになっていきます。

その情報量が多ければ多いほど、必要な情報を引き出すのには時間がかかります。広い広い図書館で目的の本を探し、そこから読みたい一文を探そうとするのをイメージしてみてください。

そんな膨大な情報の中から見つけ出すのは容易ではないとわかりますよね。

実際はちゃんと記憶というのは脳で管理されています。

その能力は年齢には全く関係ないそうです。

私の脳は乱雑な古本屋みたいになってそうですけど!

更に最近では「デジタル認知症」という言葉も出てきています。

デジタル認知症とは、「デジタル機器」の使いすぎで脳がパンクしてしまうこと。

特に、20代・30代の若い世代に増加している症状です。

現代では急速なテクノロジーの発達により、スマホやPCを使う機会も多くなりました。

デジタル機器は便利な一方で、あまりに多くの情報を脳にインプットしてしまうというデメリットがあります。脳が処理できる容量以上に情報を入れてしまうことにより脳が疲労してしまうのです。

その結果、起こるデメリットは

・記憶力の低下
・集中力の低下
・生産性の低下

など、日常生活でとても必要な能力。私の忘れっぽさはそこからきてるのかも?

スマホの使い過ぎによりイライラしやすくなったり、やる気が出ない、睡眠の質の低下などにより、記憶力の低下を引き起こすといわれています。記憶力の低下、というか「思い出す力の低下」らしいですが、そこは割愛。

まだ若いのに記憶力が低下してきている、と感じている人は「デジタル認知症」の可能性が高いです。

そんなデジタル認知症による記憶力の低下を防ぐための方法

「デジタルデトックス」をご紹介します。

記憶力の低下を防ぐ「デジタルデトックス」

「記憶力 低下 デジタルデトックス」

 

スマホ使用を減らす、アプリの通知を切る、ながらスマホをしない

という単純明快なもの。

デジタルデトックスといっても特別な事をするわけではなく、スマホなどのデジタルデバイスと距離を置けばいいだけなのです。

まぁ確かに、今は情報過多になってますからね。

心の平安の為にもいろんな情報から離れるのもいいかもしれません。

私の場合スマホを使っていない時間も、本を読んだりテレビ見たりしてるので、情報や知識を入れてしまう、という点では特に改善されない気がしますがそれはどうなのでしょうね?

お風呂につかりながらYouTube見てたりしてるので、しばらく止めてみようかな?と思います。

記憶力をアップさせる方法は、ググると山ほど出てきます。私にはどれが一番効果があるのか検証はできませんし、それこそ情報過多で記憶が混乱してしまいそうです(笑)

記憶力と年齢が関係ないのだとしたら、デジタルデトックスすれば

今からでも「宅建」にチャレンジできそう。。。かな?

◆宅建についてのコラムはこちら→新入社員が解説〜宅建士ってどんな資格?〜

 

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