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材木価格が急落!?

公開日:2021/09/22

カテゴリー:AKIRA新聞

株式会社 アキラ 所沢営業所

株式会社 アキラ 所沢営業所

所沢市上新井にドーンと鎮座するこの事務所(同グループのアイエー住販と同居)

先日、中東の方(?)らしき客様がいらっしゃいまして

「ココ、リサイクルショップ?」と聞かれました。

チガイマース

今日も元気に営業中!所沢事務員のアサイですこんにちは。

明日は祝日なのと、金曜はワクチン接種の為お休みをいただいてるので、いつもより早めに更新デス。

さてさて実はウチの事務所、以前はリサイクルショップが建っておりまして、たま~に古い地図を見たお客様がいらっしゃいます。

今回のお客様は外国の方という事もあり、アイエー住販の事務員さんとアタフタw

お得意の出川哲郎バリの片言英語でなんとか対応し、事なきを得ました。

曲がりなりにも外国(インドだけど)に数年間住んでいたのに…英語ってあっという間に忘れるもんですね!

さてさて、私の英語力が出川レベルなのはどうでもいいのです。

今日は事務員アサイにしては珍しく、不動産屋らしい記事でも書こうと思います。

ウッドショックの余波

皆さん、このコロナ禍で材木価格が高騰していたのはご存知でしょうか?

理由は簡単、在宅ワークやステイホームが続き、家を新築したりリフォームする方が増えたから。

その現象は日本に限らず、中国や北米で特に顕著でした。

北米では政府が在宅ワークの推進や低金利政策を打ち出したことで、新築やリフォームのトレンドが生じ、2020年後半には例年の水準を大きく上回る住宅建設の需要増となりました。

日本の木材自給率は3~4割と、ここ数年はやや増加傾向にはありますが、まだまだ輸入に頼っているのが現状。

そんな中で、北米で住宅建設が増加となれば材木の価格はもちろん高騰。

日本への輸出量も激減したのです。

これがいわゆる「ウッド・ショック」と呼ばれるものです。

こちらも参考にどうぞ↓ 本社営業所の植木が分かり易く解説してくれてます。

新入社員が解説!~ウッド・ショックとは?~

約18カ月も続いていたこの北米のウッドショック。

今度は木材価格が急落に転じたことが話題を呼んでいます。

カナダの公共放送局CBCによると、

5×10cm・2.4メートルの木材価格は2021年6月1日には12.65カナダドル(約1090円)でした。

しかし9月15日時点では3.95カナダドル(約342円)と、およそ3分の1にまで下落!ひえ~!!

木材価格が高騰している期間、小売業者間では将来的に供給される材木に対し、あらかじめ支払いを行っておく「先物取引」が横行しておりました。

そう、これからもっと上がってしまうかもしれないので今のうちに買っておこう!

となったのです。もし価格が上がったら上がったで、それなりの値段の時に買ったものなら利益も出ますからね。

なのにこの急暴落・・・

ここまで価格が下がるとは思わず、たくさんの在庫を抱えてしまった業者からは悲鳴が上がるとともに、北米では操業停止を余儀なくされた製材所も増加しているそうです。

木材価格の暴落の原因

2020年夏ごろから始まり、世界に影響を及ぼしてきた米国木材(カナダを含む)価格の高騰は、5月をピークに下落。

下落の原因としては、

・木材の価格があまりにも高くなりすぎて、予算内で家が建てられなくなってしまった。

・米国やカナダで使用される住宅建築用の下地材がそろわず、そもそも建築が困難になった。

その為、新築を考えていた人たちから買い控えが起きたとみられます。

加えて、夏の到来とともに全国的なCOVID-19規制緩和により旅行に出かける機会が増えた結果、住宅の新築・改築に関するトレンドが消滅し建築バブルが崩壊したのだろうと考えられます。

コロナ禍によって冷え込んでいた景気が回復の兆しを見せれば、そりゃ資金は他用途に流れますもんね。わざわざ高値の時に家を建てる人は多くないでしょう。

日本の材木価格はどうなるの?

今年6月末にカナダ国内で発生した大規模な山火事による輸送の停滞、カナダ林産業大手会社が減産方針を打ち出すなど、まだまだ先行き不透明な北米の材木価格。

再び価格が上昇する可能性はあるとみられています。

それに、米国の木材価格の下落がすぐに日本市場での価格下落に結びつくかというと、そうでもないらしく、日本向けの木材は今後も高値、品薄を懸念する声が多いといいます。

森林火災や虫害による丸太不足、日米市場における丸太の長さの違いもあり、すぐ日本向けにシフトできないのも要因。

日本でのウッドショックの影響が半年ほど遅れて顕在化したことを考えると、まだしばらくは材木価格の高騰の影響を受ける可能性は高いといえるでしょう。

輸入に頼らず、国産の木材にシフトするのもそう簡単ではなさそうですし(下記リンク参照)

「ウッドショック」鎮静化も価格は高止まり。輸入依存の日本に必要な視点

 

まだまだ

ウッドショックの余波は続きそうですね。

 

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