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【土地買取】富士見市で使っていない土地ありませんか?デメリットと選択肢

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使っていない土地、相続したままになっている土地、ありませんか?

 

もともと農業をやっていたが、今年で終わりにしようと思っていて、使わなくなってしまう土地や、相続をして土地を受け継いだはいいけど使い勝手も悪く、ほったらかしになってしまっている土地はありませんか?

土地は持っているだけでもお金がかかってしまい、生活を圧迫してしまいかねません・・・

土地の活用を考える前に土地を持っているデメリットを確認してみましょう。

使っていない土地を持っているデメリット

固定資産税がかかってしまう

持っているだけで固定資産税がかかってしまいます・・・

富士見市の固定資産税は固定資産課税台帳に登録された価格に1.4%の税率を乗じて算出した額です。固定資産課税台帳は、市役所や区役所で閲覧したり、記載事項の証明書を取得したり、縦覧したりすることができます。閲覧と記載事項の証明書の取得は、その固定資産の納税義務者やその相続人等の関係者のみが可能です。

市街化区域の土地には都市計画税がかかる

土地のある地域が市街化区域(国や自治体の方針によって都市化が進んでいる地域のこと)に指定されている場合、都市計画税が課されます。

都市計画税は道路、下水道、公園の整備などの都市計画事業や土地区画整理事業に要する費用にあてるために設けられた目的税で生活が便利になった恩恵としてその地域に住んでいる人たちが支払います。富士見市の都市計画税の税率は、0.25%と、固定資産税に比べると軽負担です。(平均は0.03%なので富士見市は少しだけ安め)

相続の場合、相続税がかかる

親や祖父母から土地を相続する場合もあります。その場合は「相続税」がかかってきてしまいます。相続する金額によって、税率がかわり、金額が上がるほど税率も上がっていきます。もし、お子さんや親族に土地を相続する場合は、本当にいるのか確認した方が無難です。いらなければ、売却してしまった方が親切かも知れません。

管理費がかかる

利用していないということは基本的には放置状態になります。長い期間放置しておくと雑草が生えたり、害虫が発生したりしてしまいます。伸び放題の雑草・・・それに寄ってきた害虫たち・・・放置をしておくと近隣住民とのトラブルにもなりかねません。

状態を維持して所有するためにはこまめな手入れが必要になります。特に夏が近づいてくるこの時期は雑草を抜いてもすぐに生えてきてしまいます。毎年の草狩りや管理が面倒ならば早めに売却してしまった方が良いでしょう。

 

いらない土地はどうしたらいいのか?

 

 

使わない土地を保持し続けることはお金も手間もかかります。デメリットが多いですが、使わない土地を有効利用するためにはどうしたら良いのでしょうか?

①寄付
②放棄
③売却
④有効利用

この4つの選択肢があります。

 

①寄付

自治体に寄付をする

自治体で使用目的があれば、受け取ってもらえる可能性があります。しかし、使い勝手の悪い土地の場合、寄付を受けとってもらえない場合があります・・・(使い勝手が悪く放置されている土地ですし、しょうがないですよね・・・)一度、専用窓口から相談してみると良いでしょう。

個人に寄付をする

親族であれ、他人であれ、受け取る意志のある方には土地を譲渡することができます。しかし、寄付する側は「贈与税」、受け取る側は「相続税」が発生します。もともと使っていない土地を受け取ってくれることはあまりないでしょう。可能性があるとすれば、土地の近隣の人に声をかけてみると良いでしょう。隣り合わせの土地ならば、需要がある場合があります。

法人に寄付する

法人であれば事業目的としての利用も考えられるため、寄付を受けてくれる企業はあるかもしれません。また、個人だと譲渡を受けるための税金がかかりますが、法人であれば費用も経費扱いとすることができます。

 

②放棄

基本的に土地を放棄することはできません。しかし、相続の段階で放棄することは可能なのです。放棄をしてしまえば、固定資産税などを払う必要はなくなります。ただし、相続放棄したとしても、その土地の管理義務は継続されます。こちらは民法で定められています。

「相続の放棄をした者は、その放棄によって相続人となった者が相続財産の管理を始めることができるまで、自己の財産におけるのと同一の注意を持って、その財産の管理を継続しなければならない(民法第940条)」

この義務を免れるためには、家庭裁判所に申し立てをして相続破産管理人を選任する必要があります。裁判所なんて難しそうですが、手続きは、相続の手続きと合わせて司法書士に任せてしまえば大丈夫です。

 

③売却

土地の価値を見極め、売却する方法です。不動産に査定してもらうのが1番だと思います。「寄付したり放棄したりするつもりだったからできるだけ安くてもいいや」と適当に決めてしまうこともあるかも知れませんが、これはNGです。「土地の価値」が「価格」に直結するので安易に下げてしまってはもったいないですよね。

1度、不動産に査定をしてもらい、売却をするのか否か決めましょう。できれば、いくつかの不動産に査定を依頼することをおすすめします。土地によっては買い取ってもらえない場合もありますし、土地の査定基準は不動産によってことなるので、何社か確認してみると良いでしょう。

ちなみに、令和2年の埼玉県富士見市の最新公示地価は平均22万8450円/㎡、坪単価では平均75万5206円/坪で、毎年少しずつではありますが上昇傾向にあります。特に需要のある駅周辺の地価が高くなっています。駅から2km圏内に土地がある方は高額で売却できる可能性があります!みずほ台駅、ふじみ野駅、鶴瀬駅周辺は要チェック!

 

④有効利用

空き地にしておくのはもったいないので、太陽光発電をしてみたらいかがでしょうか?メリットとしては、土地の価値があまりなくても太陽の光が当たれば利益を生むことができる点です。デメリットとしては多額の初期費用がかかる点です。住宅用太陽光発電システムを設置するには、およそ100~200万円の費用が必要です。また、蓄電池も設置する場合はプラス100万円前後がかかります。もちろんメンテナンスも必要になります。長い目で見たときに利益が出るのかと言われると、規模にもよりますが微妙なところです。

 

いかがでしたでしょうか?

使い道のない土地はほったらかしにせず、対策をしていくことが賢明でしょう。私のおすすめは「売却」です。使わない土地は不動産を通して違う人に繋げ、有効活用する。売る側も買う側も幸せになれる選択肢かと思います。

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